CASE #3892

台所に眠る期限切れの消火器を防災の催しで回収し、買い替えへ進む人を4ポイント上積みした施策

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概要

従業員22人の関東で消火器をホームセンターへ卸す問屋では、期限を過ぎた消火器を台所に置いたままの住人が、底が錆びても捨て方が分からず、使えるかも確かめていなかった。回収の会と記事を実施。リサイクルの手続きと買い替えを同じ場で済ませた結果、買い替えた人が4ポイント増えた。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約379万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
地域の防災の催しとホームセンターの店先で、古い消火器をリサイクルの手続きで回収する会を年4回開き、その場で住宅用の小型の消火器と使い方の札を出した。
目的・効果 回収に来た人のうち買い替える人の割合を前年より4ポイント上げる。
金額 190万円(回収と買い替えの会4回)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「消火器 捨て方 家庭」「消火器 期限 何年」など住人が調べる語で、住宅用はおおむね5年が目安なこと、底の錆の見方、特定窓口への出し方を記事にし1年間出した。
目的・効果 古い消火器を置いたままの住人を回収の会へ呼ぶ。
金額 月額11万円(記事の制作・1年間)

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