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概要
従業員22人の関東で消火器をホームセンターへ卸す問屋では、期限を過ぎた消火器を台所に置いたままの住人が、底が錆びても捨て方が分からず、使えるかも確かめていなかった。回収の会と記事を実施。リサイクルの手続きと買い替えを同じ場で済ませた結果、買い替えた人が4ポイント増えた。
企業プロフィール:
商社・卸売
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約379万円
実施した施策
地域の防災の催しとホームセンターの店先で、古い消火器をリサイクルの手続きで回収する会を年4回開き、その場で住宅用の小型の消火器と使い方の札を出した。
目的・効果
回収に来た人のうち買い替える人の割合を前年より4ポイント上げる。
金額
190万円(回収と買い替えの会4回)
「消火器 捨て方 家庭」「消火器 期限 何年」など住人が調べる語で、住宅用はおおむね5年が目安なこと、底の錆の見方、特定窓口への出し方を記事にし1年間出した。
目的・効果
古い消火器を置いたままの住人を回収の会へ呼ぶ。
金額
月額11万円(記事の制作・1年間)
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