CASE #3889

発作で倒れる人の保護帽をハンチングの姿に変え、通販の購入を2.7倍に広げた施策

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概要

従業員27人の近畿で頭部の保護帽と体を守る用具を作る会社では、発作で倒れても目立つ保護帽を嫌う人が、外出の時にかぶらずに駅や職場で倒れて頭を打ち、家族も外出を止めるか迷っていた。動画と頁の改修を実施。ハンチングやニット帽の形に縫った結果、通販の購入が2.7倍になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約508万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
ハンチングの形の保護帽をかぶった若い人が電車に乗り、職場の席に着くまでの短い動画を作り、6か月配信した。けがを防ぐとは言わず、衝撃を吸う芯の入り方を見せた。
目的・効果 白い保護帽を嫌う本人と家族に、街でかぶれる形を知ってもらう。
金額 250万円(動画の制作と6か月の配信)
2 サイト改善・LPO
頭囲と形、色を選ぶと重さと値、届く日が出る頁に改め、ニット帽の形も並べた。日常生活用具の給付の対象になりうることと、申請は市町村の窓口と書いた。
目的・効果 通販での保護帽の購入を前年の2.7倍にし、替えの買い足しを受ける。
金額 185万円(頁の改修)

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