CASE #3886

脚立と足元の危うい箇所を園主と探り、果物狩りで負うけがの報告を26%下げた施策

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概要

従業員1,218人の農業と観光の事業者へ保険を売る乗合の代理店では、来園者が脚立から落ちる心配を抱える果物狩りの農園が、けがの治療費と賠償を自腹で払い、補償で足りるかも知らずにいた。展示会、手引き、封書を実施。箇所を直し補償を見直した結果、けがの報告が26%減った。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,844万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
農業の資材と経営の展示会に年2回小間を出し、脚立の傾きや棚の下の段差、ぬかるむ通路の見本と、施設の賠償と休業の補償の組み方を見せた。支払いは保険会社が決める。
目的・効果 観光農園の園主と会い、補償の見直しの話を進める。
金額 700万円(年2回・小間と見本)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
果物狩りの園の脚立と足元の危うい箇所の点検の表と、来園者がけがをした後の手当てと連絡の段取りを書いた手引きを作り、園主へ配った。受付で足元の注意を促す貼り紙の見本も付けた。
目的・効果 園主と危うい箇所を直し、来園者のけがの報告を26%減らす。
金額 250万円(手引きの制作と配布)
3 DM・手紙
取引のある観光農園の園主宛に、脚立や段差で来園者が転んだ例と点検の表を入れた封書を、1回約5,000通、年3回送った。保険の募集の決まりに沿って書いた。
目的・効果 収穫の季節の前に、園主と補償の見直しを済ませる。
金額 600万円(封書3回・資料入り)

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