CASE #3885

退職の手当が無い自営業者へ年末からの掛け金の枠を解き、新たな口座が3.9倍に達した施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員2,236人の屋号の口座を多く持つネット銀行では、退職金も会社の年金も無い自営業の店主が、引き出せない仕組みと思い、老後の備えを店の土地と貯金だけに頼っていた。動画、記事、試算の頁を実施。上限が月7.5万円へ広がる点と控除の額を示した結果、口座が3.9倍になった。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,004万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
店を畳んだ後の暮らしの費用を、退職金の無い自営の人の例で映す短い動画を作り、屋号の口座の客と自営業者へ1年間配信した。運用の成果は約束しない。
目的・効果 屋号の口座の客に、老後の備えを続けてもらう。
金額 2,700万円(制作と1年間の配信)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「自営業 退職金 代わり」「個人型年金 上限 自営業」など自営の人が調べる語の記事を月4本、1年間出した。2026年12月分から上限が国民年金基金と合わせて月7.5万円になると書いた。
目的・効果 掛け金の上限が月6.8万円から月7.5万円へ広がると知ってもらう。
金額 月額60万円(1年間・記事4本)
3 サイト改善・LPO
屋号の口座の画面から、売上と年齢を入れると掛け金と所得の控除で軽くなる税の目安が出る試算へ進む形に改めた。60歳まで原則引き出せない決まりも示した。
目的・効果 屋号の口座の客が開く個人型の年金の口座を、前年の3.9倍にする。
金額 800万円(試算の頁の設計と改修)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3926件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら