CASE #3884

跳んでも階下へ響きにくい床を敷いた区画を踊りの先生へ出し、稼働が17%高まった施策

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概要

従業員141人の駅に近いビルを持ち店と教室の区画を貸す不動産会社では、跳ぶ音を理由に入居を断られるダンスの先生が、公民館の部屋の抽選に頼り、週ごとに教える場所が変わって生徒を増やせずにいた。駅の掲出と測った値の公表を実施。浮き床の区画を出した結果、稼働が17%増えた。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約564万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
ダンスとヨガの教室の多い沿線の駅2駅に、浮き床と鏡を据えた区画で先生が跳ぶ場面と、下の階で測った振動の値を6か月掲げた。時間貸しではなく区画を借りる形と示した。
目的・効果 踊りとヨガの先生に、浮き床の区画を知ってもらう。
金額 300万円(2駅・6か月の掲出)
2 広報・PR
浮き床へ改修した区画で跳んだ時の、下の階の振動と音を測って公表し、地域の情報誌へ働きかけた。苦情が出ないとは言わず、測った値の範囲で書いた。
目的・効果 貸している浮き床の区画の数を前年より17%増やす。
金額 180万円(測定と公表・取材の対応)

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