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概要
従業員39人の会員と抽選の仕組みを開発する会社では、新弾の発売日に転売の買い手が押し寄せるカードの店の主が、家族の名で重ねた応募に常連の子どもの分を奪われ、行列で近所から苦情も受けていた。講座と配信を実施。会員の番号ごとに一回の応募にした結果、打診が月間21件になった。
企業プロフィール:
IT・システム開発
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約661万円
実施した施策
カードの店の店主向けに、会員の番号と電話の番号で同じ人の重ねた応募をはじく抽選の運び方と、当選者の引き換えの照合の講座を月1回開いた。店頭の行列と整理券をやめる形も示した。
目的・効果
個人のカードの店の店主と、導入の話を始める。
金額
240万円(講座12回の企画と運営)
講座に来た店主へ、新弾の発売の日程に合わせて抽選の受付と当選の通知を設定する手順を月2回、1年間配信した。カードは券の転売を禁じる法の外のため、店の決まりで防ぐ。
目的・効果
個人のカードの店からの導入の打診を月間21件にする。
金額
月額27万円(1年間・配信と運用)
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