CASE #3877

裏表紙の番号を読むだけで古書の値の目安を出し、買い入れた本の出品を12日早く終えた施策

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概要

従業員118人の古書の買取と出品を支えるクラウドを提供する会社では、買い入れた本を値付けの迷いで積み残す古書店の主が、相場を一冊ずつ調べて段ボールのまま積み、通販へ出すまで約19日かかっていた。連載と検索広告を実施。番号を読んで値の幅を出した結果、出品が12日早まった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約628万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
古書の業界紙と組合の会報に、裏表紙の番号を読むと通販で売れた値の幅と在庫の数が出る流れと、店主の積み残しを測った例を年6回連載した。書籍の買取の記録と本人の確かめは店主が行う。
目的・効果 個人の古書店の店主から、導入の照会を集める。
金額 150万円(年6回・連載と広告)
2 Web広告・リスティング
「古本 値付け 相場」「古書 出品 一括」など店主が調べる語に1年間出稿し、撮った写真と状態の記録から複数の通販の出品の文まで作る機能の頁へ導いた。
目的・効果 店主と商談を設け、買い入れから出品までを約19日から約7日へ12日早める。
金額 月額32万円(1年間・運用費込み)

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