CASE #3858

加盟店の内だけで通るカードを国際の決済の網へつなぎ、地場の発行元が新しい券面を出した施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員11,840人の国際ブランドの資格を持つ大手のカード会社では、百貨店の中だけで使えるカードを出す同業の流通系のカード会社が、ネットや旅先で使えないと言われ、若い会員を大手へ奪われていた。講座と専門誌とメールを実施。資格と精算を仲立ちした結果、新しい券面が出た。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,109万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
流通系と地場のカード会社の企画の担当向けに、自社の資格のもとでタッチ決済の付いた国際ブランドのカードを出す流れと、発行と与信は相手が行う分け方を解く講座を月1回開いた。
目的・効果 企画の担当に、提携で国際ブランドのカードを出す道を知ってもらう。
金額 600万円(講座12回の運営)
2 新聞・雑誌・業界誌
カードと決済の専門誌に、ブランドとの精算を仲立ちする提携の発行の仕組みと、店の中だけのカードを持たない若い客の調べを書いた連載と広告を年12回載せた。
目的・効果 流通系のカード会社から、提携の発行の商談を得る。
金額 1,020万円(専門誌の連載と広告12回)
3 MA・メールマーケティング
講座に出た担当へ、今の会員を新しいカードへ移す段取りと、切り替えの年の費用と手数料の分け方の試算の型を1年間配信した。割賦販売法の登録は各社と添えた。
目的・効果 地場の発行元が国際ブランドの新しい券面を出す。
金額 月額95万円(1年間の配信と運用)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3926件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら