CASE #3859

海外の保険会社の補償から漏れた日本の拠点を国内の約款で覆い、掛け金を3.3倍に押し広げた施策

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概要

従業員13,260人の海外と組む部門を持つ大手の損害保険会社では、日本の免許を持たない海外の同業の保険会社が、多国籍の客の日本の子会社を直に受けられず、補償がばらばらになっていた。展示会と手引きを実施。日本の約款で受けて再保険で戻した結果、保険料が3.3倍になった。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,512万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
国内と海外のリスクマネジメントの会議の展示に年3回出展し、日本の子会社と工場の賠償の補償を世界の契約と並べた対照表を席で見せ、再保険で戻す流れを伝えた。
目的・効果 海外の保険会社の日本向けの担当から商談を得る。
金額 2,400万円(展示3回の出展と運営)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
英文と和文の手引きに、日本の約款と世界の契約の補償の範囲・限度額のずれの対照表と、保険料にかかる税、事故の時の支払いの流れを書いた。免許の無い会社との直の契約は勧めない。
目的・効果 日本の約款で受けて再保険で戻す保険料を前年の3.3倍にする。
金額 650万円(手引きの制作と翻訳)

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