この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員7,340人の精密の計測機器の会社では、切削の部品を地場の下請けへ出す建設機械の組立の会社が、下請けごとに測り方が違い、届いた部品を受入れで測り直して組立が遅れていた。展示会、動画、配信を実施。同じ手順で下請けに測ってもらった結果、確かめの時間が19%減った。
企業プロフィール:
製造業(機械・装置)
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約3,411万円
実施した施策
計測と品質の展示会2回に小間を出し、元請けが作った測る手順のデータを別の型の計測器に入れて、同じ部品で同じ値が出るかを並べて測る実演を行った。
目的・効果
建設機械の会社の品質保証の担当と、導入の商談の席を持つ。
金額
1,600万円(展示会2回の小間と実演)
受入れの部屋で部品を測り直す場面と、下請けが出す前に測った値をデータで受ける場面を並べた動画を作り、品質の担当が見るビジネスの配信で1年間流した。
目的・効果
受入れの測り直しに悩む元請けに、手順のデータの共有を知ってもらう。
金額
900万円(制作と1年間の配信)
展示会と動画から資料を求めた品質と購買の担当へ、手順のデータの渡し方と下請けへの導入の例を月2回、1年間配信した。計測器は下請けが選び、買わせることはしない。
目的・効果
元請けの受入れで部品の寸法を確かめる時間を19%削る。
金額
月額40万円(1年間・配信と制作)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、3926件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら