CASE #3849

通販の箱で漏れる洗剤のキャップの締めを一本ずつ記録し、充填の量が1.9倍に上った施策

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概要

従業員1,462人の日用品の受託の充填の会社では、自社の処方の洗剤を通販で売るブランドが、箱の中でキャップがゆるんで漏れた品に写真つきの苦情と返品を受け、どの日に詰めた品かを追えずにいた。検索広告と封書を実施。締めを一本ずつ記録して返した結果、受託が1.9倍になった。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,521万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「洗剤 OEM 充填」「液体 充填 受託 ボトル」などブランドの生産の担当が調べる語の検索広告で、締めの記録と箱に入れて落とす試験の頁へ1年間出稿した。
目的・効果 漏れの苦情に悩むブランドに、締めを記録する充填を知ってもらう。
金額 月額80万円(1年間・運用費込み)
2 DM・手紙
通販で日用品を売るブランドの社長と品質の担当宛に、ロットごとの締めの強さの記録と、箱に入れて落とす試験の結果の見本を入れた封書を年4回送った。漏れが無くなるとは約束しない。
目的・効果 ブランドからの充填の受託の量を前年の1.9倍にする。
金額 400万円(見本の制作と封書4回)

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