CASE #3836

化粧水の雑菌を医薬品の試験室で調べ、成績書の発行を10日詰めた施策

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概要

従業員641人の医薬品と医薬部外品を製造販売する製薬会社では、化粧水を自社で詰める化粧品の会社が、出荷の前の菌の試験を外へ出して結果まで約20日待ち、できた品を倉庫で長く寝かせていた。封書と頁の改修を実施。自社の試験室で菌を調べた結果、成績書の発行を10日詰めた。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約977万円

実施した施策

1 DM・手紙
化粧品の製造販売業者 約2,500社の社長と品質の担当宛に、菌の試験の項目と日数、検体の送り方、繁忙の時期の空きの目安を入れた封書を年3回送った。
目的・効果 試験を任せている化粧品の会社に、次のロットも続けて出してもらう。
金額 350万円(封書3回・約2,500社)
2 サイト改善・LPO
試験を申し込む頁を、品目とロットの数を入れると試験の項目と料金、成績書の出る日が出る形に改め、約20日かかった発行を約10日で終える流れを示した。
目的・効果 依頼から成績書の発行までを、約20日から10日詰める。
金額 500万円(頁の改修と申込の仕組み)

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