CASE #3814

公立入試の解説動画を教科ごとに個人塾と手分けして撮り、見る生徒が3.0倍に達した施策

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概要

従業員16人の東北で中学生向けの塾を2教室営む会社では、5教科を一人で見きれない県内の個人塾が、苦手の教科を理由に、受験の学年の生徒が大手の塾へ移っていた。バスの掲出と手引きを実施。過去5年分の入試の解説の動画を教科ごとに分けて撮った結果、見る生徒が3.0倍になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約305万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
県内の路線バスの車内に、近くの個人塾でも県立高校の入試の過去5年分の解説の動画が5教科そろって見られると伝える掲出を6か月続けた。
目的・効果 中学生と親に、通う個人塾で解説が見られると知ってもらう。
金額 150万円(バスの車内の6か月の掲出)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
2教室の当社と加わる塾向けに、得意の教科で撮る分担の決め方、入試問題の許諾の得方、生徒への見せ方をまとめた手引きを作った。合格は約束しなかった。
目的・効果 解説の動画を見る生徒を前年の3.0倍にする。
金額 110万円(手引きの制作と配布)

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