CASE #3805

支払いの電文に請求の番号を入れて二次の消込を軽くし、明細のある決済を73%上積みした施策

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概要

従業員18,640人の法人の決済の仕組みを持つ銀行では、二次へ月に数千件を振り込む自動車部品の一次の会社が、まとめて払うため二次が消込に手間取り、照会に追われていた。検索広告、駅の掲出、調べの公表を実施。請求の番号を入れて払った結果、明細のある振込が73%増えた。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,024万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「振込 明細 消込」「支払通知 電子化」など経理の担当が調べる語に1年間出稿し、振込の電文の拡張の欄に請求の番号と内訳を入れる支払いの頁へ導いた。
目的・効果 一次の会社の経理に、明細を入れて払う形を知ってもらう。
金額 月額150万円(1年間・運用費込み)
2 交通広告・OOH
自動車の部品の会社の本社の多い東海と北関東の駅8駅に、振込の明細で二次の消込が軽くなる流れと、支払いの仕組みの改修の手順を1年間掲げた。
目的・効果 決済の取引のある一次の会社に、明細の入れ方を広げる。
金額 1,200万円(8駅・1年間の掲出)
3 広報・PR
下請けが入金の照合に掛ける時間を調べて公表し、経理の業界誌へ働きかけた。二次の会社の会計には口を出さないと示した。
目的・効果 請求の番号と内訳を入れた振込を前年より73%増やす。
金額 500万円(調べと公表・取材の対応)

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