CASE #3797

前の版の図面のまま旋盤に向かう誤りを外注先から断ち、元請けの導入が1.3倍に至った施策

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概要

従業員462人の図面の版と配った先を記録するクラウドを提供する会社では、設計の変更が外注先に届かない瀬戸内の産業機械の元請けが、前の版で挽いた部品が組立で合わず、作り直しで納期が延びていた。CMと封書を実施。古い版を開けなくした結果、導入する元請けが1.3倍になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約844万円

実施した施策

1 TVCM
広島の局の土曜夕方の情報番組の枠を13週提供し、スポット100本を足して、前の版の図面で挽いた部品が組立で合わない場面と、外注先の端末に最新の版だけが開く様子を15秒で描いた。
目的・効果 機械の元請けの設計の部門から、資料の求めを集める。
金額 604万円(制作と13週・100本)
2 DM・手紙
瀬戸内の機械と部品の会社の社長宛に、版の取り違えで作り直した例と、外注先は閲覧だけの枠で足りる月額を入れた封書を年3回送った。図面の秘密の扱いは元請けが決める。
目的・効果 社長と導入の商談を設け、導入する元請けを前年の1.3倍にする。
金額 120万円(封書3回・資料入り)

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