CASE #3792

荒れた里山で背の低い若竹を刈って塩に漬け、メンマの製造元が国内産だけで仕込む銘柄を起こした施策

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概要

従業員24人の里山の荒れた竹林を手入れし若竹を塩に漬ける農業法人では、業務用のメンマを仕込む食品の会社の調達が、麻竹が値上がりしても、国内の若竹は刈る時期が4〜5月に限られ、量も規格も揃わずにいた。業界紙と資料を実施。規格を揃えて納めた結果、国産だけの銘柄が生まれた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約444万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
食品の業界紙に、背丈1〜2mの若竹を4〜5月に刈って茹で、太さと長さ・塩の濃さを揃えて塩蔵する広告と、荒れた竹林を産地に変える連載を1年間載せた。
目的・効果 連載を読んだ調達の担当と、試しに仕込む量を決める。
金額 200万円(1年間の広告と連載)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
若竹を刈る時期の暦と、塩蔵の規格(太さ・長さ・塩の濃さ)、翌年の収穫の見込みを冬のうちに出す段取りをまとめた資料を作り、メンマの製造元へ配った。
目的・効果 製造元と、国内産だけで仕込む銘柄の原料の量を決める。
金額 180万円(資料の制作と配布)

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