CASE #3777

海外へ発つ社員の留守宅を年限を決めて貸す道を講座で描き、月間23件の照会を得た施策

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概要

従業員384人の赴任者の留守宅を管理する不動産会社では、海外に工場を持つ精密機器の大手の赴任の担当が、持ち家の扱いを聞かれても答えられず、社員が家を閉めて発ち、帰任の後に傷みを直していた。専門誌と講座を実施。期間を決めて貸す流れを描いた結果、照会が月間23件になった。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約720万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
人事と労務の専門誌に、内示から出発までの1〜3か月で持ち家を貸すか決める目安と、期間の満了で終わる定期借家の仕組み、帰任の日に戻れる段取りの連載と広告を年6回載せた。
目的・効果 赴任の担当に、留守宅を期間を決めて貸す道を知ってもらう。
金額 360万円(専門誌の連載と広告6回)
2 自社ウェビナー
赴任の担当向けに、定期借家の書面と事前の説明、満了の1年〜6か月前の通知、管理の手数料と税の申告の目安(ローン控除は税務署の判断)を解く講座を月1回開いた。
目的・効果 赴任の担当からの留守宅の照会を月間23件にする。
金額 270万円(講座12回の運営)

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