CASE #3757

寝たきりの入居者も館内で一票を投じられるよう手順を共有し、83の特養が選管から指定された施策

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概要

従業員1,416人の東海で特養と有料老人ホームを運営する社会福祉法人では、入居者の投票を館内で行えずにいる特養が、票の誘導を疑われるのを恐れて申請せず、寝たきりの人が選挙のたびに棄権していた。CMと説明会を実施。手順を共有した結果、83の特養が選管の指定を得た。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,838万円

実施した施策

1 TVCM
岐阜の独立局の日曜夕方の情報番組の前後のスポットを26週で計260本流し、寝たきりの入居者が館内の部屋で立会人に見守られて一票を投じる場面を描いた。
目的・効果 施設長と相談員に、館内で行う不在者投票を知ってもらう。
金額 820万円(スポット260本と制作)
2 自社ウェビナー
施設長と相談員向けに、指定の申請の書き方、投票の部屋と動線、外部の立会人の頼み方、代理の記載の補助者2人の決め方を解く説明会を月2回、1年間開いた。
目的・効果 選管の指定を得て館内で投票を行う特養を、83にする。
金額 840万円(説明会24回)

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