CASE #3735

学会の昼の講演へ温かな弁当を定刻に供し、協賛の企業向けの仕出しが57%膨らんだ施策

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概要

従業員186人の1日に数千食の弁当を仕込む仕出しの会社では、学会の共催の講演で千食の弁当の手配に追われる製薬会社の学術の部門が、近くの業者では時刻を揃えられず、冷めた弁当や足りない席で苦情を受けた。駅の掲出と公表を実施。定刻に各室へ入れた結果、受注が57%増えた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約889万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
学会が多く開かれる会議場の最寄りの2駅に、保温の車から千食の弁当が講演の前に各室へ一斉に運び込まれる様子の掲出を3か月続けた。1日に数千食を作る場も見せた。
目的・効果 製薬会社の学術の担当に、千食を定刻に揃える仕出しを知らせる。
金額 320万円(2駅の3か月の掲出)
2 広報・PR
学会の昼の講演で弁当が遅れた・足りなかった件数を調べて公表し、医薬の業界紙へ取材を働きかけた。献立は業界の食事の上限の1人3,000円の中で組むと書いた。
目的・効果 製薬会社向けの学会の弁当の受注を57%増やす。
金額 450万円(調べと公表、取材の対応)

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