CASE #3733

職場で読む本を月ごとに選び、翌年も続ける法人を10ポイント上積みした書店の施策

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概要

従業員1,257人の書店を各地に構え外商も持つ会社では、社員の学びの本を選び切れないコンサルティングファームが、本の棚に古い本を並べたまま、社員が自分で買った本の精算が膨らんだ。駅の掲出と手引きを実施。毎月30冊を選び直した結果、翌年も任せる法人が10ポイント増えた。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,605万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
都心の事務所街の駅の構内に、事務所の本の棚の30冊が毎月入れ替わり、季節ごとに著者の話を聞く会が開かれる様子の掲出を6か月続けた。
目的・効果 ファームの人材開発の部門から、選書の相談を集める。
金額 1,000万円(駅の構内の6か月の掲出)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
社内の本の棚の選び方と入れ替えの間隔、読まれる棚と読まれない棚の違いをまとめた手引きを作り、外商の取引先へ配った。読む人の記録は人数と書名だけと書いた。
目的・効果 選書を翌年も任せる法人の割合を10ポイント上げる。
金額 400万円(手引きの制作と配布)

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