CASE #3732

短い反の綿の生地を柄ごとに小刻みに足し、手芸の大手への卸を39%伸ばした施策

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概要

従業員25人の綿のプリントの生地を海外で刷らせて輸入する商社では、切り売りの残反を値引きで処分する手芸用品のチェーンが、50m巻きの長い反の残りを季節の終わりに抱えた。見本市と頁の改修を実施。10m巻きで売れた柄を2週ごとに足した結果、チェーンへの卸が39%増えた。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約515万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
手芸とハンドメイドの見本市に出展し、50m巻きの反を10m巻きに巻き直した短い反と柄の見本帳を並べ、手芸用品のチェーンの生地の商品部と商談した。
目的・効果 納め先のチェーンに、短い反で柄を小刻みに足す形を知ってもらう。
金額 250万円(出展1回)
2 サイト改善・LPO
見本の請求の頁を改め、柄の番号と店の数を入れると、10m巻きの短い反の単価と2週ごとに足す間隔が出るようにした。検品の責任の分担も頁に載せた。
目的・効果 手芸のチェーン向けの生地の卸の売上を39%増やす。
金額 200万円(頁の改修)

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