この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,284人の西日本で救護施設と食品の配布の拠点を営む社会福祉法人では、期限の迫った在庫を廃棄に回す即席麺の製造元が、転売や事故の時の責任が見えず、寄贈を控えていた。業界紙と記事を実施。受領の書面と配った先の記録を返した結果、寄贈に応じる工場が1.2倍になった。
企業プロフィール:
介護・福祉
|
1,000人以上
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約1,525万円
実施した施策
食品の業界紙に、工場から受け取った即席麺が冷蔵の車で拠点へ運ばれ、登録した世帯へ配られるまでの実例の連載を年12回載せた。期限の過ぎた品は受けないと書いた。
目的・効果
製造元の物流の担当に、寄贈の後の流れを知ってもらう。
金額
720万円(業界紙12回の広告と連載)
「食品 寄付 転売 防止」「賞味期限 近い 在庫 寄贈 方法」など品質の担当が調べる語で、転売しない取り決めと受領の書面、配った先の件数の記録の返し方を解く記事を1年間出した。
目的・効果
寄贈に応じる工場の数を、前年の1.2倍にする。
金額
月額50万円(記事の制作・1年間)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、3766件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら