CASE #3730

資格者のいない酒の量販チェーンへ許可の要らないドリンク剤を提案し、扱う売場を2.9倍に広げた施策

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概要

従業員568人の指定医薬部外品のドリンク剤を瓶に詰める製薬会社では、医薬品の資格者を置けない酒の量販のチェーンが、中国地方の店で棚を持てず、ドリンクを求める客をドラッグストアへ逃した。CMと検索広告を実施。許可の要らない区分を卸した結果、並べる店が2.9倍になった。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約914万円

実施した施策

1 TVCM
鳥取・島根の局の平日昼の情報番組の枠を13週とスポット計100本で、客がレジの横の小さな什器から栄養補給のドリンクを手に取る様子を15秒で流した。酒と並べて飲む場面は入れなかった。
目的・効果 中国地方の酒の量販のチェーンに、資格者の要らない品を知らせる。
金額 620万円(13週と100本、制作)
2 Web広告・リスティング
「指定医薬部外品 販売 許可 不要」「酒屋 ドリンク剤 仕入れ」など商品部が調べる語で、承認の範囲の効能と酒の棚から離した売場の例の頁へ1年間出稿した。
目的・効果 ドリンク剤を並べる酒の量販の店を、前年の2.9倍にする。
金額 月額15万円(運用費込み・1年間)

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