CASE #3721

代理店に任せた値下げの幅を決裁の物差しで縛り、ポンプの粗利を4ポイント回復させた施策

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概要

従業員31人のBtoBの値付けと営業の決裁に詳しいコンサルでは、代理店の値下げで粗利が細るポンプのメーカーが、定価を改めても代理店ごとの特価の申請を言われるまま通し、粗利が約24%に留まっていた。手引きと記事を実施。決裁の物差しを入れた結果、粗利が4ポイント戻った。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約459万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
見積と受注の記録から代理店ごとの値下げの幅を出す手順と、案件の大きさと競合の有無で決める決裁の段階、代理店への伝え方を解く手引きを作った。
目的・効果 営業本部に、仕切りの値下げを決裁で決める形を伝える。
金額 150万円(手引きの制作と配布)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「値引き 決裁 基準」「代理店 値下げ 粗利」など営業本部が調べる語の記事を月2本、1年間出した。代理店の売る値は縛らず、メーカーの卸の値だけを扱う。
目的・効果 ポンプの粗利の率を約24%から約28%へ4ポイント戻す。
金額 月額20万円(1年間・記事2本)

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