CASE #3720

名所の絵柄を刷ったナンバーの板を地元のドライバーへ動画で披露し、交付を3.4倍に積み上げた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員538人の自治体の広報を多く手掛ける広告会社では、図柄の入ったナンバーの交付が伸び悩む市が、申し込めることと寄付の使い道が知られず、交付が地域の車の1%に届かず、目当てから離れていた。動画と講座を実施。名所の図柄を走る車で映した結果、交付が3.4倍になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約878万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
市の名所を描いた板を付けた車が市内を走る短い動画を作り、市内と周りの車の持ち主へ6か月配信した。車検や乗り換えの時に申し込める流れを添えた。
目的・効果 交付が地域の車の1%に届かない市で、図柄を知ってもらう。
金額 520万円(制作と6か月の配信)
2 自社ウェビナー
図柄の板を導入した市と導入を考える市の職員向けに、申込の段取りと寄付の使い道の伝え方の講座を月1回開いた。交付の手続きは運輸支局の決まりどおり。
目的・効果 図柄の板の交付の数を前年の3.4倍にする。
金額 240万円(講座12回の企画と運営)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3766件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら