CASE #3718

答案を画像で在宅の採点者へ設問ごとに分け、模試の成績の返却を15日早く終えた施策

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概要

従業員517人の答案の読み取りと採点の仕組みを開発する会社では、答案を紙で集めて採点者の家へ送る模試の会社が、送り戻しに追われ、成績の返却に試験から約35日かかり、塾や高校の面談に間に合わずにいた。展示会と手引きを実施。答案を画像で割り当てた結果、返却が15日早まった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約794万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
教育の業界の展示会に年1回小間を出し、記述の答案を画像にして設問ごとに在宅の採点者へ割り当て、二人の点が食い違う設問だけを点検へ回す流れを実演した。
目的・効果 模試の会社の採点の部門と、導入の商談を設ける。
金額 490万円(年1回・小間と実演)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
設問の切り分け、採点者の配置、食い違いの点検の手順を解く手引きを作った。採点の基準は模試の会社が決め、答案の画像は個人の情報として扱うと書いた。
目的・効果 成績の返却を約35日から約20日へ15日早める。
金額 200万円(手引きの制作と配布)

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