CASE #3702

耳鳴りに慣れる音の療法を健康誌と催しで伝え、機器を試す人が1.5倍に及んだ施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員36人の耳に掛けて治療音を鳴らす機器の医療機器メーカーでは、静かな部屋で耳鳴りに悩む本人が、治らないと言われて我慢し、寝る前にラジオで紛らわせ、音で慣れる療法を知らずにいた。健康誌と催しを実施。耳鼻科で試す段取りを伝えた結果、機器を試す人が1.5倍になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約532万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
シニア向けの健康誌に、耳鳴りに慣れる療法(カウンセリングと治療音を数か月続ける)の解説と、機器を試せる耳鼻科の一覧を載せた記事広告を年6回出した。
目的・効果 耳鳴りに悩む本人に、音で慣れる療法を知ってもらう。
金額 260万円(記事広告6回)
2 展示会・リアルイベント
各地の健康と暮らしの催しの小間に、治療音を聞き比べる席を設け、機器の処方と調整は耳鼻科が行うことを伝える医師の話の回を年2回開いた。
目的・効果 耳鼻科で機器を試す人を前年の1.5倍にする。
金額 200万円(小間2回の出展と運営)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3766件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら