この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員437人のクレジットカード会社では、自動のリボ払いのまま使い続ける20〜30代の会員が、支払いが毎月一定で安心し、元金が減らずに限度額に達してから気付き、他社のカードへ移っていた。封書とメールを実施。完済までの年数を見せた結果、年を越す残高が39%減った。
企業プロフィール:
金融
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約941万円
実施した施策
残高を年を越して持ち越しそうな会員へ、毎月の返済のうち手数料(実質年率15%前後)と元金に回る額の内訳、今の返済額のままでの完済までの年数の試算を入れた封書を年2回送った。
目的・効果
封書を受けた会員の年を越すリボの残高を39%削減する。
金額
360万円(封書2回の制作と発送)
アプリを使う20〜30代の会員へ、月ごとの返済の内訳と、一部の繰上げ返済の手順、自動のリボ払いの設定を一回払いへ戻す方法を月2回、1年間配信した。
目的・効果
会員に、元金を早く減らす返し方を覚えてもらう。
金額
月額40万円(1年間の配信と運用)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、3766件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら