CASE #3697

ペアローンの住宅の残債と相場の差を離婚の前に並べ、査定を月間24件にした施策

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概要

従業員14人の離婚に伴う家の売却を仲介する不動産会社では、ペアローンの家を抱えて離婚を考える人が、名義を外せるか売れば残債が残るかも分からないまま、離婚の条件に判を押しかけていた。記事と講座を実施。離婚の前に3つの道を並べた結果、査定の申込が月間24件になった。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約352万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「ペアローン 離婚 家」「離婚 住宅ローン 名義 外す」など本人が調べる語に沿い、売る・住み続けて借り換える・払って売るの3つの道を比べる記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 離婚を考える本人に、家の3つの道と残債の見方を知ってもらう。
金額 月額15万円(1年間の記事の制作)
2 自社ウェビナー
離婚を考える人向けに、残債と査定の差の出し方、単独の名義への借り換えを銀行へ先に打診する順、売る時に銀行の承諾を得る流れを解く講座を、顔を出さずに聞ける形で月1回開いた。
目的・効果 離婚に伴う家の査定の申込を月間24件にする。
金額 135万円(講座12回の運営)

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