CASE #3687

結露しても剥がれない糊の紙を冷凍の餃子に貼らせ、表示が読めずに返る袋を27%削った施策

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概要

従業員23人のラベルの原紙の素材の会社では、冷凍の餃子としゅうまいを手で包む製造元が、普通の紙のラベルを貼って冷凍し、解凍や出し入れの結露で表示が剥がれ、表示の無い品として返されていた。展示会と資料を実施。結露しても付く糊の紙に替えた結果、返る品が27%減った。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約376万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
冷凍食品と総菜の展示会に1回出展し、霜の付いた袋に貼ったラベルを−25℃の冷凍庫から出して結露させる実演を行い、試験の部屋の結果を並べた。剥がれないとは約束しない。
目的・効果 冷凍の製造元の品質の担当と、試し貼りの商談の席を持つ。
金額 200万円(展示会1回の小間と実演)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
冷凍と結露で普通のラベルが剥がれる理由と、冷凍用の糊と紙の選び方、貼る時の袋の温度と霜の拭き方を載せた手引きを作り、展示会と頁で配った。
目的・効果 使った製造元の、表示が読めずに返る袋を27%削る。
金額 130万円(手引きの制作と配布)

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