CASE #3686

混む朝の電車とバスを避ける社員へ時差の定期を出し、ずらして乗る率を3ポイント向上させた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員758人の市内で電車と路線バスを走らせる交通局では、始業が一斉に揃う市の中心部の大きな事業所が、朝の電車とバスが満員で乗り残しが出ても、時差の出勤が使われずにいた。掲出と頁の改修を実施。安い時差の定期を会社ごとに出した結果、ずらす割合が3ポイント増えた。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約528万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
自局の駅と停留所、車内に、通勤の人と総務の担当に向けて、朝の混む時間帯を色で分けた図と、時差の定期の値と会社ごとの申し方を載せた掲出を1年間出した。
目的・効果 社員と総務に、混む時間帯を外す定期を知らせる。
金額 160万円(掲出の制作と刷り)
2 サイト改善・LPO
総務が社員の数と始業の時刻を入れると、時差の定期の額と朝の混み具合の変わり方が出て、会社ごとに申し込め、乗った時刻の集計も見られる頁に改修した。
目的・効果 混む時間帯を外して乗る人の割合を、3ポイント高める。
金額 300万円(頁の設計と改修)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3686件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら