CASE #3685

赤紫の濃いキャベツを晩生で作り、天然の色素の原料に出す量を14%拡大した施策

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概要

従業員26人の高原の畑で赤紫のキャベツを育てる農業法人では、食品の天然の色素を抽出する添加物の会社が、原料の多くを輸入に頼り、天候と為替で値と色の濃さがぶれ、国産を求める声に応えられずにいた。展示会と検索広告を実施。色の値を区画ごとに付けて出した結果、量が14%増えた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約376万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
食品の原料と添加物の展示会に1回出て、収穫の前に測った色の値を区画ごとに付けた赤紫の玉と、抽出した色素の見本を調達の担当に見せた。
目的・効果 添加物の会社の調達と品質の担当と、商談の場を持つ。
金額 210万円(出展1回)
2 Web広告・リスティング
「赤キャベツ色素 国産 原料」「アントシアニン 原料 調達」など調達の担当が調べる語に絞り、年2回の収穫期に出す量と色の値の頁への広告を1年間出した。
目的・効果 添加物の会社へ出す玉の量を、前年より14%増やす。
金額 月額10万円(1年間)

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