CASE #3678

搬送の装置の設計者ごとにばらつく特注のねじを市販の規格へ寄せ、種類を36%削った施策

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概要

従業員8,631人の機械の部品とねじを全国の拠点から卸す専門商社では、搬送の装置を案件ごとに設計する機械の作り手が、設計者ごとに違う特注のねじで品番が数千に膨らみ、少量の納期待ちで据付が遅れていた。展示会と手引きを実施。部品表から規格品へ寄せた結果、品番が36%減った。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,268万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
物流と機械要素、設計と製造の展示会に年3回出て、搬送の装置の部品表のねじを規格品へ寄せる前と後の品番の数と、推奨品の一覧を見せた。
目的・効果 規格品を納める作り手の設計と調達から、相談を受ける。
金額 2,400万円(出展3回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
部品表からねじを一覧にし、強度と締め付けの条件を保ったまま市販の規格品へ寄せる判断の順と、設計者が選ぶ推奨品の表をまとめた手引きを配った。
目的・効果 取引する作り手が使うねじの品番を、36%減らす。
金額 500万円(手引きの制作と配布)

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