CASE #3667

汗がすぐ乾く糸の銘柄を衣料の下げ札に刷り、アパレルから2.8倍の指名を生んだ施策

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概要

従業員318人の繊維と服の取引先を多く抱える広告会社では、機能の糸をアパレルへ売る合成繊維の大手が、服に糸が使われても下げ札に素材の名が無く、安い輸入の生地へ替えられていた。駅の掲出と業界紙の連載を実施。下げ札に刷る印と言葉の決まりを作った結果、指名が2.8倍になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約717万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
夏の前の3か月、都市の主な駅に、素材の銘柄の印を刷った下げ札と、汗をかいた後の乾き方の違いを並べた掲出を出し、乾きの速さは試験の条件付きで示した。
目的・効果 服を選ぶ人に、下げ札の素材の銘柄を覚えてもらう。
金額 380万円(駅の掲出・3か月)
2 新聞・雑誌・業界誌
繊維の業界紙で、アパレルの企画と生地の調達の担当へ、組成の表示と並べて下げ札に刷れる印と、言い過ぎない言葉の範囲を解く連載を1年間載せた。
目的・効果 銘柄を名指ししたアパレルの発注を、前年の2.8倍にする。
金額 250万円(連載・1年間)

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