CASE #3610

長期の利用の枠を小さなSaaSと束ねて買い、クラウドの基盤の支払いを32%抑えた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員836人の会計と販売管理のクラウドの会社では、業務のSaaSを少人数で提供する会社が、円安でドル建ての基盤の支払いが膨らみ、一社の量では長期の割引の枠を約束できず定価で払っていた。講座と資料を実施。長期の枠を共に買い使った量で分けた結果、支払いが32%減った。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約581万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
同業のSaaSの経営者向けに、基盤の費用の内訳と、1〜3年の長期の利用の枠を共に買い、使った量で分ける仕組みを解く講座を月1回、1年間開いた。各社の環境は分ける。
目的・効果 円安に悩む経営者に、枠を共に買う形を知ってもらう。
金額 300万円(講座12回の企画と配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
円安の下で基盤の支払いがどれだけ増えるかの試算と、使う量に合わせた1年と3年の枠の選び方、割引の幅は使い方で変わる点を載せた資料を作った。下がる額は約束しない。
目的・効果 加わった各社の基盤の支払いを単独の前年より32%抑える。
金額 210万円(資料の制作と配布)

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