CASE #3606

住民税を紙で銀行へ納める経理に口座からの電子の手段を案内し、比率を11ポイント好転させた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員437人の西日本の政令市で市税の収納を所管する税務部では、社員の住民税を給与から納める市内の事業所の経理が、紙の納付書で毎月10日の納期に銀行の窓口へ並び、延滞金も出かけていた。調べの公表と頁の改修を実施。口座からの納付を案内した結果、割合が11ポイント増えた。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約638万円

実施した施策

1 広報・PR
電子で納める事業所の割合と、毎月10日の納期に窓口で並ぶ時間の調べを公表し、地元の経済紙と商工団体の会報に、共通納税へ移った事業所の例を載せた。
目的・効果 市内の事業所の経理に、口座から納める形を知らせる。
金額 250万円(調べと公表)
2 サイト改善・LPO
市の特別徴収の頁を、社員の人数と納める市町村の数を入れると、共通納税の始め方と口座の登録の日程が出る形に改修した。
目的・効果 電子で納める事業所の割合を、11ポイント高める。
金額 300万円(頁の設計と改修)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3606件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら