CASE #3605

建て主が冬の山で選んだ一本を伐って挽き、新居の大黒柱にした施策

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概要

従業員31人の西日本の山あいでスギとヒノキを育てて伐る林業の会社では、木の家を年に十数棟建てる工務店が、地元の木を望む建て主に、どの山のどの木かを示せず、製材品の在庫から選ぶしかなかった。動画と配信を実施。建て主が山で選んだ木を挽いて届けた結果、大黒柱に立った。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約448万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
建て主が冬の山で立木を選び、葉を付けたまま倒して乾かし、製材して柱に立つまでを追う動画を、家づくりを考える人と工務店が見る配信で1年間流した。
目的・効果 地元の木で建てたい建て主と工務店に、山で選べると知らせる。
金額 264万円(制作と1年間の配信)
2 MA・メールマーケティング
木の家を年に十数棟建てる工務店のうち問い合わせた先へ、冬の伐採の日程と山の案内の空き、木ごとの履歴の札と製材の等級の見方を、月2回、1年間配信した。
目的・効果 工務店と、建て主を山へ案内する商談の日取りを決める。
金額 月額11万円(1年間)

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