CASE #3587

路地の奥のパン屋や眼鏡店への道順をバス停の柱に貼り出し、168軒が枠を埋めた施策

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概要

従業員19人のバス停の標識と上屋の広告枠を売る広告会社では、表通りから見えない路地の奥の店主が、折込のチラシの反応が落ち、地図で探した客にも路地の角を見落とされ、看板を出す場所も無かった。動画と封書を実施。最寄りの停留所に道案内の面を出した結果、168軒が枠を買った。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約357万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
バス停の柱の「この先◯m 右」の案内を辿って路地の奥のパン屋や古書店に着くまでを映す動画を作り、店のある市に絞って6か月配信した。
目的・効果 路地の奥の店主に、停留所の道案内の枠を知ってもらう。
金額 190万円(制作と6か月の配信)
2 DM・手紙
停留所の近くの個人の店へ、枠の写真と制作込みの月額、屋外広告物の許可の流れ、1停留所に数店までの決まりを入れた封書を年3回送り、168軒が枠を買った。
目的・効果 封書を読んだ店主から、枠の申込を集める。
金額 120万円(封書3回の制作と発送)

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