CASE #3584

忘れがちな月額のサービスを解約の期日ごとに一覧にし、有料の版の申込の割合を4ポイント底上げした施策

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概要

従業員30人の月額のサービスの更新日を知らせるアプリを出す会社では、家族の月額の引落しを把握しきれない子育ての世帯が、無料の期間のつもりで入った子の学習のアプリの引落しが何か月も続いていた。記事と頁を実施。一覧を家族で分けた結果、有料の版を選ぶ割合が4ポイント伸びた。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約616万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「サブスク 解約 忘れ」「無料期間 終わる日 確認」など親が調べる語に絞り、解約の手順と更新日の確かめ方の記事を月5本、1年間公開した。
目的・効果 引落しに悩む親に、アプリの無料の版を使ってもらう。
金額 月額30万円(記事5本・1年間)
2 サイト改善・LPO
入っているサービスを選ぶと月の合計と次の更新日の例が出て、家族で一覧を分ける有料の版を試せる頁に作り替え、読むメールの範囲と保存の期間も示した。
目的・効果 無料の版から有料の版を選ぶ割合を、4ポイント高める。
金額 200万円(試算の頁の改修)

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