CASE #3570

体温で溶ける座薬を他社の品目の分まで代わりに製造し、その売上を37%伸ばした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員662人の坐剤と軟膏の製造の列を持つ製薬会社では、海外の委託先が坐剤から手を引いた同業の製薬が、解熱や吐き気止めの坐剤の出荷が細り、医療機関と薬局から供給の見通しを問われていた。調べの公表と配信を実施。製造所の変更の段取りまで支えた結果、売上が37%増えた。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,115万円

実施した施策

1 広報・PR
坐剤など外用の剤の委託先の減り方と供給の不安を製薬の各社に聞いて調べ、結果を公表し、製薬の業界紙と医薬の経済紙へ取材を年3回働きかけた。
目的・効果 生産と調達の担当に、坐剤の製造を請ける先があると知らせる。
金額 500万円(調べと公表、取材の対応)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた同業の生産と調達の担当へ、技術の移管の手順と製造所の変更の手続きの段取り、列の空きの見込みを月2回、1年間配信した。
目的・効果 同業からの坐剤の製造の売上を、前年より37%増やす。
金額 月額40万円(配信と運用・1年間)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3606件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら