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概要
従業員4,273人の医薬品を定温で運び保管する物流会社では、医薬品の保管を始めたばかりの各地の倉庫会社が、温度計を1か所に置くだけで棚の高さの差を知らず、夏の上の段の外れに気付けずにいた。出展、講座、業界紙を実施。測り方を共に学んだ結果、講習の参加が2.9倍になった。
企業プロフィール:
物流・運輸
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,075万円
実施した施策
物流の総合の展示会と医薬品の製造と流通の展示会に各1回出展し、温度計を1か所に置いた棚と、段ごとに記録計を並べた棚の値の違いを実演で見せた。
目的・効果
地方の倉庫の長に、温度のむらを測る大切さを知ってもらう。
金額
1,600万円(出展2回)
医薬品の保管を始めた倉庫の品質の担当向けに、記録計の置き方と夏と冬の測る時期、温度が外れた時の記録と荷の隔離の手順を話す講座を月1回、計12回開いた。
目的・効果
講座に出た倉庫を、相手の倉庫での実地の講習へ進める。
金額
300万円(講座12回の運営)
物流の業界紙と医薬品の流通の業界誌に、地方の倉庫の温度の管理の連載と、実地の講習の日程の案内を1年間載せ、記録の見本の請求を受け付けた。
目的・効果
勉強会と講習に加わる倉庫を、前年の2.9倍にする。
金額
800万円(業界紙と業界誌・1年間)
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