CASE #3553

浸水が迫る夜にマイカーを立体駐車場へ逃がし、協定を結ぶ店舗が26%増えた施策

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概要

従業員11人の近畿の県の水害の対策の係では、車の避難の協定を求められた郊外に立体駐車場を持つ大型の量販店のチェーンが、夜の受け入れの人手や事故の扱い、再開の時期が分からず、話を止めていた。CMと掲出を実施。開ける階と台数を書く書式を示した結果、協定の店が26%増えた。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約203万円

実施した施策

1 TVCM
警報の夜に住民がマイカーを店の立体駐車場の上の階へ移す場面を15秒で描き、滋賀の独立局の平日夕方の情報番組の前後にスポットを30本流した。協定の店の印も見せた。
目的・効果 住民と量販店に、車の避難の協定を知ってもらう。
金額 120万円(スポット30本と制作)
2 交通広告・OOH
浸水の想定の区域を走るバスの車内と駅に、協定を結んだ店と止められる階、開ける時刻を載せた掲出を3か月続けた。浸水の危うい店は対象から外した。
目的・効果 車の避難の協定を結ぶ店舗を前年より26%増やす。
金額 50万円(3か月・バスと駅の掲出)

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