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概要
従業員38人の高い木の伐採と診断を手掛ける林業の会社では、ナラ枯れの進む別荘地を預かる管理会社が、道沿いの大木が立ち枯れても、留守の建物に倒れた時の負担も決まらず、台風のたびに見回りに追われていた。封書と発表を実施。持ち主の同意を集めて吊り下ろした結果、危うさを除いた。
企業プロフィール:
農業・水産業
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約393万円
実施した施策
管理会社と別荘の持ち主へ、ナラ枯れの木の見分け方(根元の細かな木くず・夏の葉の赤茶け)と、吊り下ろしの費用の目安、同意の書式を入れた封書を年2回送った。
目的・効果
持ち主の同意を集め、台風の前に伐る木を決める。
金額
190万円(年2回の封書と書式)
ナラ枯れの広がりと、建物と道に触れずに枝と幹を吊り下ろした別荘地の例を発表し、地方紙と別荘地の会報へ働きかけた。持ち主の責任の範囲も添えた。
目的・効果
管理会社と持ち主に、枯れた大木の危うさを知ってもらう。
金額
150万円(発表と働きかけ)
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