CASE #3538

厄除けや七五三の祈祷をWebで前もって済ませ、予約を2.6倍に押し広げた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員509人の寺社向けの決済の仕組みを提供する会社では、初詣や七五三の参拝が集中する大きな神社が、繁忙期に祈祷の列が境内の外まで延び、初穂料の釣り銭と夜の集計に神職が追われていた。説明会と封書を実施。予約と前払いを一つの台帳にした結果、前払いの予約が2.6倍になった。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約672万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
参拝客の多い神社の事務の責任者向けに、祈祷をWebで前もって予約し初穂料まで払える頁と、授与所のキャッシュレス、当日の名簿の流れを解く説明会を月1回開いた。
目的・効果 神社の事務の責任者に、前払いの予約の流れを知ってもらう。
金額 360万円(説明会12回の運営)
2 DM・手紙
参拝客の多い神社の社務所へ、繁忙の時期の受付の流れの見本と、決済の手数料と入金の時期の表を入れた封書を年3回送った。
目的・効果 初穂料を前払いする祈祷の予約を前年の2.6倍にする。
金額 240万円(封書3回の制作と発送)

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