CASE #3537

外国の学校が求める長い借用に応じる貸し手を探し、敷地を決める日を4週間前倒しした施策

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概要

従業員14人の事業用の賃貸を仲介する不動産会社では、日本で初めて学校を開く海外の教育グループが、認可で長い借用を求められても家主が数年の定期借家しか出さず、開校の年がずれかけていた。検索広告と手引きを実施。建て貸しの候補を出した結果、敷地を決めるまでが4週間早まった。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約382万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「international school Japan campus」「日本 学校 開校 物件」など開校の担当が英語と日本語で調べる語に絞り、建て貸しの候補地の頁へ検索広告を1年間出した。
目的・効果 開校の担当から、校地と校舎の問い合わせを集める。
金額 月額17万円(1年間・運用費込み)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
校地と校舎を10〜20年以上借りる時の県ごとの基準、賃借権の登記、用途地域、認可までの日程を英語と日本語でまとめた手引きを作り、問い合わせた担当へ渡した。
目的・効果 敷地を決めるまでを約14週から約10週へ4週間前倒しする。
金額 130万円(英日の手引きの制作と配布)

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