CASE #3536

区画ごとに仮の暖房を置いて、熱帯の137種を大温室から出さずに配管を直した施策

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概要

従業員35人の温室と暖房の配管の工事を行う建設会社では、熱帯の植物を育てる大温室を持つ市が、築40年近く配管が漏れて冬に温度を保てず、繕っても、植物の預け先が無く長い休館を嫌って改修を延ばしていた。業界誌と調べの公表を実施。区画ごとに入れ直した結果、137種を残せた。

企業プロフィール: 建設 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約311万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
公園と緑化の業界誌に、築40年近い大温室の漏れる配管を、区画ごとに仮の暖房と養生の幕で温度を保って入れ直す工程の寄稿と広告を年6回載せた。植物が枯れないとは約束しない。
目的・効果 改修を延ばす市の職員に、区画ごとの工程を知ってもらう。
金額 150万円(広告と寄稿6回)
2 広報・PR
各地の大温室の築年と暖房の故障を聞く調べを行って公表し、区画ごとに入れ直す改修の現場の見学会に市の公園の職員を招き、業界紙の取材を誘った。
目的・効果 改修の間も熱帯の植物137種を大温室から外へ出さずに残す。
金額 130万円(調べと見学会)

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