CASE #3535

戸籍の写しと親の承諾を前もって求め、子役が出る撮影の許可の手続きを11日早めた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員917人の芸能の労務を扱う部署を持つ社労士法人では、子役を多く抱える芸能の事務所が、撮影が急に決まると13歳未満の子役の許可の書類が間に合わず、出演を断るか、遅い撮りを制作会社に言い出せずにいた。講座と手引きを実施。書類を先に集めた結果、手続きが11日早まった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約471万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
子役の担当とマネージャー向けに、13歳未満を映画と演劇に出す時の労働基準監督署長の許可と要る書類、深夜に当たる時刻を解く講座を月1回、1年間開いた。許可は労基署が出す。
目的・効果 書類の遅れに悩む担当に、集める時期を知ってもらう。
金額 270万円(講座12回の企画と配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
戸籍の証明・学校長の証明・親の同意書を学期の初めに集める台帳と申請の型、午後8時から午前5時(演劇の子役は午後9時から午前6時)に掛からない撮りの点検表を手引きにした。
目的・効果 日程が来てから許可の書類を労基署へ出せるまでを11日早める。
金額 160万円(手引きの制作と配布)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3606件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら