CASE #3531

眠ったままの追加の機能を利用の記録から絞り、基幹の次の版への更新が1.5倍に上った施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員24,380人の基幹のパッケージを扱う開発会社では、旧版の基幹の仕組みを使い続ける化学品の商社が、2027年末の標準の保守の終わりを知っても、追加の機能を全部移す見積が膨らみ、範囲を決めずにいた。講座と配信を実施。機能を絞った結果、乗り換えが1.5倍になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,331万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
基幹の仕組みの担当向けに、利用の記録から使われない追加の機能を数える手順と、乗り換えの範囲の決め方を解く講座を月2回、1年間開いた。版で保守の期限が違う点も示した。
目的・効果 見積の膨らみに悩む担当に、範囲の絞り方を知ってもらう。
金額 1,500万円(講座24回の企画と配信)
2 MA・メールマーケティング
保守の契約先と講座の参加者へ、2027年末の標準の保守の終わりまでの月ごとの段取りと、有償の延長の保守が2030年末まで付く条件を月2回、1年間配信した。
目的・効果 次の版への乗り換えの案件を前年の1.5倍にする。
金額 月額110万円(1年間・配信と制作)

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