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概要
従業員24,380人の基幹のパッケージを扱う開発会社では、旧版の基幹の仕組みを使い続ける化学品の商社が、2027年末の標準の保守の終わりを知っても、追加の機能を全部移す見積が膨らみ、範囲を決めずにいた。講座と配信を実施。機能を絞った結果、乗り換えが1.5倍になった。
企業プロフィール:
IT・システム開発
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,331万円
実施した施策
基幹の仕組みの担当向けに、利用の記録から使われない追加の機能を数える手順と、乗り換えの範囲の決め方を解く講座を月2回、1年間開いた。版で保守の期限が違う点も示した。
目的・効果
見積の膨らみに悩む担当に、範囲の絞り方を知ってもらう。
金額
1,500万円(講座24回の企画と配信)
保守の契約先と講座の参加者へ、2027年末の標準の保守の終わりまでの月ごとの段取りと、有償の延長の保守が2030年末まで付く条件を月2回、1年間配信した。
目的・効果
次の版への乗り換えの案件を前年の1.5倍にする。
金額
月額110万円(1年間・配信と制作)
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