CASE #3532

ドラッグストアを巡る派遣の要員に写真で報告させ、棚割どおりの陳列を7ポイント向上させた施策

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概要

従業員1,128人の各地のラウンダーを含む販促の人材の会社では、洗剤や歯みがきを全国へ卸す日用品の企業が、薬店の棚で新しい品が棚割どおりに並ばず値札が抜け欠品でも、どの店が崩れたか分からずにいた。看板と記事を実施。写真で報告させた結果、棚割どおりの店が7ポイント増えた。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,611万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
日用品と化粧品の企業の本社が多い駅の看板2か所に、巡回の後に売場の写真と値札の抜けを1店ずつ報告する画面と、店ごとの崩れの一覧の例を1年間掲げた。
目的・効果 営業企画の担当に、報告の形を変えた巡回を知ってもらう。
金額 1,000万円(看板2か所・1年間)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「ラウンダー 派遣 費用」「棚割 実施率 上げ方」など営業企画が調べる語で、巡る店の順を売上と崩れやすさで組み直す手順の記事を月4本、1年間公開した。要員はメーカーの指揮で動く。
目的・効果 棚割どおりに並ぶ店の割合を7ポイント向上させる。
金額 月額35万円(1年間・記事の制作)

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