CASE #3523

耐性菌の出た病室の拭き方を蛍光の印で確かめ、各地の清掃会社の参加が前年を54%超えた施策

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概要

従業員1,173人の清掃員を含む病院の清掃と搬送を請ける会社では、病院の感染の担当に清掃の質を問われる地元の清掃会社が、拭く順と確かめ方を持たず、契約の見直しで大手へ替わるのを案じていた。動画と記事を実施。蛍光の印で拭き残しを見る研修を出した結果、参加が54%増えた。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,738万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
退院の後の病室を、ベッドの柵や扉の取っ手など手の触れる箇所から順に拭き、蛍光の印に光を当てて拭き残しを確かめる流れを、清掃と施設の担当が見る配信で1年間流した。
目的・効果 地場の清掃会社の現場の長に、拭く順を見せる。
金額 1,150万円(制作と1年間の配信)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「病室 清掃 耐性菌」「拭き残し 確認 蛍光」など清掃会社と病院の担当が調べる語で、拭く順と薬剤の扱い、研修の日程の記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 会員の清掃会社の研修への参加を、前年より54%増やす。
金額 月額32万円(1年間)

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